京都からこだわりのつけ麺・らーめんを世界へ 株式会社 孝兄社

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孝兄社 スタッフ紹介

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山中雅子さんさん
山中雅子さん(入社1年目)

担当:接客・洗い場

四条烏丸で人気になっている「麺匠たか松」。その上質な店の雰囲気づくりに大きな役割を果たしているのが、パートスタッフである山中雅子の存在だ。中学・小学のお子さんを育てながら、現場では店の主軸としてオープンから支えている、その生活リズムについて聞いてみた。

―――山中さんは「麺匠たか松」のオープニングスタッフなんですね?

山中  そうなんです、求人誌に「オープニングスタッフ」と掲載されていて、気軽な気持ちで応募したら、受かってしまったんです。(笑)

―――それまで飲食業の経験は?

山中  3年間ほど小さなビストロで働いていました。でも、子供も中学3年、小学6年と大きくなってきて、そろそろ付きっきりでなくても大丈夫だろうと思って、もっと長い時間働けるところを探していたんです。

―――それが麺匠たか松だったんですね。でもビストロとはギャップがあったのでは?

山中  カルチャーショックがたくさんあってビックリしました。(笑) まず声を大きく出すということでビックリ、厨房に水をざばざばーって流していてまたビックリ、そして営業中のテンポが速くてさらにビックリでした。

―――なるほど・・・。でもそのカルチャーショックを乗り越えられた?

山中  周りのスタッフのみんなが良くしてくれるので、ゼロから教えてもらうつもりでひとつひとつ覚えていきました。悩んでいることや、不平不満、仕事に対する意見などを、店長が中心になってしっかりと親身になって聞いてくれるので、すっと入り込めたような気がします。

―――山中さんは現場ではどんな仕事をされているのですか?

山中  昼間のランチタイムを中心に働いています。開店準備から入って、朝礼をしてからお店のオープンになります。営業中はホールでの接客が中心ですが、場合によって洗い場や盛りつけもします。

―――山中さんのおかげか、「麺匠たか松」は他のラーメン店にない上質な雰囲気ですが?

山中  私たちホールとしては小さなことにも気を配るようにしていますね。つけ麺が美味しいのはもちろんですが、スタッフ全員の丁寧な接客があって、きれいなお店の状態があって、それで初めてお客様に気持ちよく食べていただけるのだと思っています。店長も店の雰囲気をしっかりと作ろうとしているので、スタッフ全員がそこを目指せているのだと思います。

―――山中さんは働いていて、嬉しいことはどんなことがありますか?

山中  ごくごく普通かも知れませんが、お客様に「美味しかったよ、ありがとう」と言われるのが一番嬉しいです。特に、お薦めした商品が「美味しかった」と言われると達成感がありますね。

―――そんな山中さんは、これから「麺匠たか松」をどんな店にしていきたいのでしょうか?

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山中  私は店の入口に立っていることが多いので、1人でも多くのお客様との出会いがあったらと思うし、お客様の層も広げていきたいですね。そうしていくことで、「たか松のつけ麺を食べに行こう」と、わざわざお越しいただけるような店にしていきたいですね。

―――最後に、女性スタッフとして、この孝兄社で働く良さをお伝えいただければと思うのですが?

山中  きっと働き始めるとき、「やっていけるかなぁ」とか迷うと思うんですね。私も不安なまま入りました。(笑) でも、この職場は自分のやり甲斐とかを見つけられる職場なので、とりあえず一歩前に進んで働いてみたら良いと思います。働きやすい環境ですし、一緒に働く仲間の人柄が良いです!条件がどこまで合うかは人それぞれなのでわかりませんが、相談に乗るという広さを持った会社ですね。

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