京都からこだわりのつけ麺・らーめんを世界へ 株式会社 孝兄社

パート・アルバイト募集!

孝兄社 スタッフ紹介

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高崎雄史郎さんさん
高崎雄史郎さん(入社1年目)

担当:接客・盛りつけ・麺茹で上げ等

孝兄社では、多くの学生スタッフがアルバイトとして店の運営を支えてくれており、店にとってなくてはならない存在になっている。麺匠たか松本店でオープン直後から店を切り盛りしている高崎雄史郎もその一人。サッカー部に所属しながら、店でも重要なポジションを任せられている、その原動力について聞いてみた。

―――すっかり活躍されているので社員のように見えますが、高崎さんは学生さんですよね?

高崎  学生です。(笑)今は3回生で、週3~4日くらい働いています。

―――飲食の経験はあったと聞きましたが?

高崎  元々は個室があるような居酒屋でホールスタッフとして働いていました。そのとき、僕は飲食業未経験どころか初めてのバイトだったんですが、店長や先輩があまりしっかりと指導してくれないんです。だから4ヶ月くらいで辞めてしまいました。

―――それで孝兄社に?前の職場とは違いましたか?

高崎  まあ、オープンから3週間後くらいに入ったので、店内はバタバタでしたが。(笑) でも、丁寧に教えてもらえたし、気さくな人も多いということでは、前の居酒屋とは全然違いますね。ラーメンも好きなので、ラーメン屋の裏側が見えるのも面白いです。

―――アルバイトさんは、どんな仕事をするんですか?

高崎  最初はホールでの接客とか洗い場をやりました。そこからスープの準備や盛りつけ、そしてお客様に商品を提供するところまでやります。あと、本来は社員しかできない仕事なのですが、麺を茹で上げたりもさせてもらっています。

―――麺匠たか松本店はわずか9席の店内ですが、仕事はいかがですか?

高崎  最初は戸惑ってばかりでしたね。思ったように動けないし、飲食の経験も浅かったので、知らないこともたくさんあったので。でも、少しずつタイミングが見えるようになったり、接客のコツがわかってきたりして、成長を感じられるような瞬間がぽつぽつ出てきたんですね。

―――やっぱり成長できると嬉しいですか?

高崎  嬉しいし、楽しくなってきますね。混雑するピークタイムなどをうまく店を回せると「よっしゃ!」ってなりますし。(笑) 僕は体育会系なので、声が通ることや元気が良いってことが武器だと思っているんですけど、そこが褒められたりもするので、やる気が出てきます。お客さんから気さくに話しかけてもらえたり、そういうのも働いていて良かったと思える瞬間ですね。

―――でも本業は大学生。しかもサッカー部でもがんばっているということですが?

高崎  そうですね、結構忙しいですよ。でも、テスト期間中などは働く時間を減らしてもらうように調整させてもらえているので、両立するのはまったく問題ないですね。逆に、「このタイミングでお金貯めたい!」なんていうときは、多めに働けるように調整してもらったり、結構融通を利かせてもらっています。その分、働くときは全力でやっていますけどね。

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―――他のアルバイトをしてみようとか思いませんか?

高崎  働き始めたときからそうですが、いろいろと教えてもらって、任せてもらっているので、本当にお世話になっていると感じています。そんな人間関係もできあがっているので続けたいですね。

―――そんな高崎さんから、これから働こうか悩んでいる人に一言メッセージを頂けますか?

高崎  たぶん働き始めるときって、その職場の人間関係が不安な人が多いと思うんですよ。でも、この孝兄社は気さくな人が多いし、初めてバイトするような人にも丁寧に教えてくれます。バイトそのものはしんどいときもあるけど、成長したなって感じる瞬間があって、いざ社会に出たときに「何もやってこなかった!」と言うよりも、何か誰かから信頼された経験を積めることは、本当に良いことだと思うんですね。結果はやっぱり付いてくる。お客様を笑顔で見送るとお客様から笑顔が返ってきて、社員さんに全力で対応すると社員さんからも全力で返してくれる。ぜひこのアルバイトに入って、自分を成長させてもらえたら良いと思います。

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